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by iak-takeshi

架線集電に切り替え

大豆島では鉄道の歴史が始まって以来電柱を必要としない第三軌道方式を採用してきた。
が、それは本来であれば高架線、地下鉄で採用されるべき集電方式である。地上でそれを使いつづけていたのである。
今年になり、大豆交通局を交えた議会での会議にて架線集電がようやく採用の運びとなった。なぜ今まで架線集電が採用されなかったのか。それは反対派の意見によるものが大きい。
それは美観を損ねるということであるのと、竹子島の車両を入れさせないということもあるらしい。

ただこの決定、竹子島から海底トンネルから入線列車のためだけであるといわれている。
では今までどうしていたのか。
数十年前の昔に運行を終了した鉄道連絡線、現在の海底トンネルは竹子島が経営し、それを使用するのはだいずとうのしゃりょうであ大豆島の車両であった。大豆島の車両はこの時点ですでにパンタグラフを装備し竹子島内の線路もそれを上げればそのまま入線できていた。
しかし竹子島の車両に第三軌道の集電装置をつれるつもりのものはほとんどいなかった。そもそも貨物の受け渡しは貨車だけ載せてしまえばいい事で、旅客は大豆島の車両に任せていたので、そもそも竹子島の車両を使うまでもなかったのである。
ところが大豆島内の鉄道業界再編が起こったときに、大豆島の車両は使わず今度は竹子島の車両が大豆島と竹子島の海底トンネルを通る事になった。
大豆島内の鉄道業界の再編を要望したのは竹子島のほう。ほかの各国からは内政干渉とは言われたが、大豆島はそれを受け入れることにした。
それによりこまごまと分かれていた鉄道会社は今では
大豆高速鉄道
大豆縦断鉄道
大豆臨海鉄道
夢峠鉄道
青海鉄道
の五社にまとまった。
そのうちの前者弐社は竹子島の舞糸高速鉄道、竹子島海底鉄道、竹子島北松高速鉄道との提携協定を酌み交わしている。
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by iak-takeshi | 2007-07-30 18:31 | 竹子島+大豆島ニュース