アイエイケイ竹子島支局のいろいろな事をする処とそれとジョークカンパニーとジョークワールドのニュースもお届けする処です。


by iak-takeshi

カテゴリ:竹子島+大豆島ニュース( 7 )

竹子島内では中央議会の次に威厳のある舞糸市市長ですが、この度三谷謙二が就任しました。舞糸市は今年で芸術都市宣言から20年になり、それを記念する形のものになりました。同氏が提言することはただひとつ、芸術都市の健全な発展。
舞糸市には数多くの芸術を賞賛する施設がありますが、同氏によれば「舞糸市が市政を始めて今に至る歴史もこれまた芸術」として、「歴史」をテーマとした芸術施設の構築などを行います。
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by iak-takeshi | 2013-01-06 09:07 | 竹子島+大豆島ニュース

電子切符そのに?

竹子島舞糸市情報管理課の総田真人(そうた まこと)氏は
「歯科医で治療の際取った歯形をスーパーIDに登録ができるようにする」計画を発表しました。これにより住所変更があった場合等、歯科医で行政機関同様の手続きの一部が行えることになります。それをするにはまず歯形を登録することから始め、その後各種の変更手続きを行えるというものになります。これにより個人情報の確認が従来の指紋、網膜以外の生体認証も可能になります。

スーパーID
竹子島舞糸市が市民全員に交付する市民票で、潤滑的な市政サービスを受けられる他、銀行口座とかクレジットカードの番号を登録すれば決裁カードにもできる。ふたつのパスワード入力かひとつのパスワード入力と指紋認証を行い決裁を済ませる。市民票の本データつまり各個人の詳細はカートリッジを専用の倉庫に納めている。通常のデータのやりとりは数桁の番号のみで行い、各個人の詳細なデータは市民票には入っていない。
関連する項目
http://iak-cent.hp.infoseek.co.jp/takesi/cm/maitoh_top.html
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by iak-takeshi | 2007-11-14 17:57 | 竹子島+大豆島ニュース

架線集電に切り替え

大豆島では鉄道の歴史が始まって以来電柱を必要としない第三軌道方式を採用してきた。
が、それは本来であれば高架線、地下鉄で採用されるべき集電方式である。地上でそれを使いつづけていたのである。
今年になり、大豆交通局を交えた議会での会議にて架線集電がようやく採用の運びとなった。なぜ今まで架線集電が採用されなかったのか。それは反対派の意見によるものが大きい。
それは美観を損ねるということであるのと、竹子島の車両を入れさせないということもあるらしい。

ただこの決定、竹子島から海底トンネルから入線列車のためだけであるといわれている。
では今までどうしていたのか。
数十年前の昔に運行を終了した鉄道連絡線、現在の海底トンネルは竹子島が経営し、それを使用するのはだいずとうのしゃりょうであ大豆島の車両であった。大豆島の車両はこの時点ですでにパンタグラフを装備し竹子島内の線路もそれを上げればそのまま入線できていた。
しかし竹子島の車両に第三軌道の集電装置をつれるつもりのものはほとんどいなかった。そもそも貨物の受け渡しは貨車だけ載せてしまえばいい事で、旅客は大豆島の車両に任せていたので、そもそも竹子島の車両を使うまでもなかったのである。
ところが大豆島内の鉄道業界再編が起こったときに、大豆島の車両は使わず今度は竹子島の車両が大豆島と竹子島の海底トンネルを通る事になった。
大豆島内の鉄道業界の再編を要望したのは竹子島のほう。ほかの各国からは内政干渉とは言われたが、大豆島はそれを受け入れることにした。
それによりこまごまと分かれていた鉄道会社は今では
大豆高速鉄道
大豆縦断鉄道
大豆臨海鉄道
夢峠鉄道
青海鉄道
の五社にまとまった。
そのうちの前者弐社は竹子島の舞糸高速鉄道、竹子島海底鉄道、竹子島北松高速鉄道との提携協定を酌み交わしている。
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by iak-takeshi | 2007-07-30 18:31 | 竹子島+大豆島ニュース

鉄道車両業界再編?

大豆車両はマラガーバーカス社に買収されることが正式に決まった。
社名は大豆マラガーバーカス車両で略称が大豆MB車両となる。
現時点では設備に対しての整理は行わない方針のようだ。

そんなさなか、大豆車両では希望退職者が続出している。
なんでも「自力再生を約束していたのにかかわらず買収話にあっさりと乗ってしまった。そんな社長について事はアホよりもアホ」と口々に言っている。
大豆車両は今から四半世紀から十年前までは多くの国に車両を輸出する代表的に鉄道車両会社であったが、ここ数年は低迷が続いていた。新造する車両の依頼が来なくなったからだ。はたまた竹子島に関しては島内での自家生産があたりまえで「隣の国」でありながら大豆車両のお世話になった様子がない。そこへなぜか起こった買収話。マラガーバーカス側は「大豆車両の工場を買えばよい品質を簡単に手に入れられ重工業にも手を出せる」ということらしいが、ラーシアで勢力を伸ばし始めた総合工業企業リターバルケンの動きを意識したものであるようだ。

じゃあ大豆車両を辞めた人はどうしているのか。
なんとほとんどが竹子島に就職している。
それはある計画が持ち上がったからだ。
聡美川電気軌道では新型車両の計画を打ち出した。それは「すろーた・えぼ」。以前に「すろーた」という名前の車両を同社で運用をしていたが故障が多く、重大事故が起こる前に廃車になったばかりである。以前のすろーたは六両固定編成だったが今度は三両編成を2ユニットとして使う方式を固めた。その設計製作に「元社員」がおのおの名乗りをあげたのである。
ただ同社ではとても力不足であるため皆人車両も参加することにした。
そこで新しい会社が立ち上がった。
「聡美川鉄道車両研究所」である。実質は合併を含めた再編のようでもあるといわれている。現状としては車両の製造は皆人車両の設備を使うことになる。そのうち大豆島南方あたりに新工場を立てる予定でいる。実は大豆臨海鉄道もこの話にひと噛みしてきたのである。大豆臨海鉄道は以前から旧東西鉄道からの借用車にて旅客運輸を行ってきたが、東西鉄道が大豆縦貫鉄道に社名変更したあと借用車は大豆臨海鉄道の持ち物になった。ところが同社の旅客運用の事情を鑑みるに「路面電車のようなスタイル」で運用を行うのが本当ではないのかということになった。そこで「聡美川鉄道車両研究所」の計画に参加することになった。作られる車両が同社でも運用の理にかなっているからである。

聡美川電気軌道
http://iak-cent.hp.infoseek.co.jp/takesi/satomigawa_rr/rosen.html
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by iak-takeshi | 2007-06-04 21:58 | 竹子島+大豆島ニュース

電子切符

竹子島の舞糸高速鉄道、竹子島海底鉄道と
大豆島の大豆高速鉄道、大豆縦貫鉄道の四社は各社で使えるICカード「電子切符」のサービスを開始することにした。
このICカードは6月の導入を予定しており、各社の乗り入れる路線でも対応を検討しているが、竹子島の他の鉄道会社との足並みは揃っておらず、難航が予想されている。
なお舞糸市市民が一人ひとつずつ持っている「スーパーID」も「電子切符」のサービスが受けられる。

解説
ICカード
ここでは読み取り機能のついた自動改札にかざして決裁を行うもの。
スーパーID
竹子島舞糸市が市民全員に交付する市民票で、潤滑的な市政サービスを受けられる他、銀行口座とかクレジットカードの番号を登録すれば決裁カードにもできる。ふたつのパスワード入力かひとつのパスワード入力と指紋認証を行い決裁を済ませる。市民票の本データつまり各個人の詳細はカートリッジを専用の倉庫に納めている。通常のデータのやりとりは数桁の番号のみで行い、各個人の詳細なデータは市民票には入っていない。
関連する項目
http://iak-cent.hp.infoseek.co.jp/takesi/cm/maitoh_top.html


各社解説

舞糸高速鉄道
舞糸市と組木町を竹子島を横断するように走っている路線と中松まで他社に乗り入れている路線を持つ鉄道会社。

竹子島海底鉄道
竹子島と大豆島を海底トンネルで結ぶ鉄道。昔舞糸鉄道(現舞糸高速鉄道)が「マイトオーシャンエクスプレス」で大豆島との連絡船を就航させていたがそれに変わるものとして20年前に工事が開始されて10年前にトンネルが開通した。それを運営している。

大豆高速鉄道
大豆島では以前は松下−南方間の都市間交通のみを担っていたが、大豆島鉄道業界再編の際、島内循環鉄道の役割を担うことになった。

大豆縦貫鉄道
大豆島鉄道業界再編時に、旧東西鉄道が母体となり生まれた会社で島内を縦断する路線を持つ。現在では同社が松下−南方間の都市間交通の役割を担っていると言われている。
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by iak-takeshi | 2007-03-19 18:38 | 竹子島+大豆島ニュース

みかげ屋一時閉店

[ターミナルビルに移転]
大豆島幸崎駅前にある「みかげ屋」は大豆幸崎空港建設のため一時閉店をすることになりました。
空港開港後はターミナルビルでの営業を開始します。

[有名看板はずされる]
大豆等の歴史を見守ってきたといわれるみかげ屋の看板が老朽化のため外されることになりました。
空港内のターミナルビルに展示するための縮小レプリカを作成中。
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by iak-takeshi | 2007-03-08 16:34 | 竹子島+大豆島ニュース
大豆島政府は空港建設のため久野太鉄道をはじめとする空港予定地となる土地の全てを買い上げることを決定した。

○自力再建が不可能だった会社の買収もかねてなの?
空港建設は大豆島島民の悲願ではあったが、なにぶん建設するのに土地が無かった。今回建設に至ったのはその用地確保が可能と判断したため。
買収に応じた久野太鉄道の幸崎線沿線では過疎化が進んでいた。また所有していた路線の一部は大豆高速鉄道に買収編入されたため自社線は収益の悪い幸崎線のみとなっていた。またその終点幸崎でも大豆高速鉄道が乗り入れているため収益は伸び悩んでいた。
以前には幸崎線の上で賑橋駅近くに大浜駅があったがこれは数年前に駅が廃止されている。幸崎線の廃止と久野太鉄道の倒産は時間の問題だった。

○アクセス鉄道があるのに空港建設?
竹子島と大豆島の間には昔は二航路の連絡船(後に壱航路廃止、アクセス鉄道就航後に廃止)があり今は海底トンネルを通じてアクセス鉄道がある。大豆島に来島するにはまず竹子島に入島せねばらなず時間もかかっていたが環境保護派と鉄道会社の強い反対で空港建設の実現は無かった。しかし大豆島の全資本の過半数がその事情から竹子島に持っていかれている状態は好ましくない。各国から直接大豆島と貿易が出来るような状態に持っていかねば未来は無いという意見に今度は誰もが賛同した。
候補地には北森もあったが、とても空港建設のよい条件とはなりえなかった。比較的平野の続く幸崎は以前からの空港建設最重要候補でありながら在住民のほとんどが環境保護派の団体を組んでいた。空港用地確保はその人たちとの戦いでもあったのだ。

○環境保護派はいまだに反対中
なぜ環境保護派住民は久野太鉄道幸崎線周辺に住みつづけ空港建設に反対しつづけてきたのか?久野太鉄道のバックがあったとも考えられるが自社線維持のために青い息を吐きつづけている会社にそんな体力は無いはず。むしろ久野太鉄道は空港建設に大いに賛成を表明している。環境保護派の人々はいまだ昔からの石油系エネルギーを使わないクリーンな大豆島を支持しつづけているからである。飛行機が飛べばそんなものは形骸化するのである。しかし現在では自動車の台数規制は無く高速道路もある。主要幹線道路も整備されているものの昔から鉄道が整備されている大豆島では竹子島に着いてから飛行機に乗って他の国の空港に着くまでに自動車に乗ることは滅多に考えられないくらいである。バスの方が乗りにくい位では無いのかとも言われるぐらいでもある。しかしこの「利点」を環境保護派の人たちが挙げたことは全く無い。

○一部では準備工事が竣工済み
大豆高速鉄道「福地テレビ局前ー発電所前」間では旧大浜駅の駅前広場を閉鎖して仮線を使って路線営業を行ってきたが、空港建設決定後に久野太鉄道幸崎線廃止を受け堤防より島内側に新線の線路付設を行い今月内に線路締結式を行う。二月上旬には試験運転、三月には新線開通となる。路線上には空港建設のためにトンネルが作られており、列車はその中を走るようになる。
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by iak-takeshi | 2007-01-05 01:36 | 竹子島+大豆島ニュース