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by iak-takeshi

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電子切符

竹子島の舞糸高速鉄道、竹子島海底鉄道と
大豆島の大豆高速鉄道、大豆縦貫鉄道の四社は各社で使えるICカード「電子切符」のサービスを開始することにした。
このICカードは6月の導入を予定しており、各社の乗り入れる路線でも対応を検討しているが、竹子島の他の鉄道会社との足並みは揃っておらず、難航が予想されている。
なお舞糸市市民が一人ひとつずつ持っている「スーパーID」も「電子切符」のサービスが受けられる。

解説
ICカード
ここでは読み取り機能のついた自動改札にかざして決裁を行うもの。
スーパーID
竹子島舞糸市が市民全員に交付する市民票で、潤滑的な市政サービスを受けられる他、銀行口座とかクレジットカードの番号を登録すれば決裁カードにもできる。ふたつのパスワード入力かひとつのパスワード入力と指紋認証を行い決裁を済ませる。市民票の本データつまり各個人の詳細はカートリッジを専用の倉庫に納めている。通常のデータのやりとりは数桁の番号のみで行い、各個人の詳細なデータは市民票には入っていない。
関連する項目
http://iak-cent.hp.infoseek.co.jp/takesi/cm/maitoh_top.html


各社解説

舞糸高速鉄道
舞糸市と組木町を竹子島を横断するように走っている路線と中松まで他社に乗り入れている路線を持つ鉄道会社。

竹子島海底鉄道
竹子島と大豆島を海底トンネルで結ぶ鉄道。昔舞糸鉄道(現舞糸高速鉄道)が「マイトオーシャンエクスプレス」で大豆島との連絡船を就航させていたがそれに変わるものとして20年前に工事が開始されて10年前にトンネルが開通した。それを運営している。

大豆高速鉄道
大豆島では以前は松下−南方間の都市間交通のみを担っていたが、大豆島鉄道業界再編の際、島内循環鉄道の役割を担うことになった。

大豆縦貫鉄道
大豆島鉄道業界再編時に、旧東西鉄道が母体となり生まれた会社で島内を縦断する路線を持つ。現在では同社が松下−南方間の都市間交通の役割を担っていると言われている。
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by iak-takeshi | 2007-03-19 18:38 | 竹子島+大豆島ニュース

みかげ屋一時閉店

[ターミナルビルに移転]
大豆島幸崎駅前にある「みかげ屋」は大豆幸崎空港建設のため一時閉店をすることになりました。
空港開港後はターミナルビルでの営業を開始します。

[有名看板はずされる]
大豆等の歴史を見守ってきたといわれるみかげ屋の看板が老朽化のため外されることになりました。
空港内のターミナルビルに展示するための縮小レプリカを作成中。
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by iak-takeshi | 2007-03-08 16:34 | 竹子島+大豆島ニュース