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by iak-takeshi

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高町高速鉄道解散?

今年のはじめに新人事を発表した高町高速鉄道が早ければ今春解散の見通しである。
高町高速鉄道新人事
http://blog.livedoor.jp/nise_door/archives/51436710.html

高町高速鉄道は現在、高町線、海鳴線、神岸国府田線(高坂高速鉄道)、秋七線、ミュートラム高速線(七海急行線)の直通列車運行をしている。
神岸国府田線の国府田駅から高町市に通ずる高町線ははじめ資金供出者の名前にちなんで来栖川線と名乗っていた。その後今の高町まで開通したあと列車運行会社として設立された高町高速鉄道が、運行を開始する。当時は持ち株の大半を魔法少女総合対応研究所が所有していた。海鳴市まで延伸したあとブルーラインアライアンスが設立され同研究所がすべての株式をブルーラインアライアンスに売却する。神岸からは小幡市を通りミュートラム高速線の蘭宮まで開通した。その後高町高速鉄道とブルーラインアライアンス加盟の他社との間で様々な確執が生まれた。ミュートラムと相互乗り入れをしている三千院鉄道がブルーラインアライアンスに加盟しなかったのは高町高速鉄道の幹部の態度が気に入らなかったからと言う話もあるくらいである。この確執を解消するために発表された新人事であったが、総括取締役が切った舵は「いっそのこと会社解散」であった。この先がどうなるかは今は不明である。

「ある意味大きな柱だった」ブルーラインアライアンス
ブルーラインアライアンス加盟各社とレッドアゲハロゴのある駅改札や店舗等で使えるブルーラインパス。大々的にそれを通じて顧客サービスに勤めていたのが高町高速鉄道であった。現在高町線は過半数の財産権を所有する来栖川財団が運営をすることが提案されているが、これが実現した場合サービス低下の心配が大きなネックといわれている。
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by iak-takeshi | 2009-01-25 00:09 | アイエイケイ竹子島ニュース